☆資産年間1.15倍目標★ えりまき 株ブログ

国内株式投資で資産を年1.15倍にする目標を掲げ、現在3連続達成。4年目も1.15倍を目指し奮闘中。

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株式投資 1154日目 -割安株-

こんにちは、えりまきです。

2019年9月12日(木) の株式投資成績を公開します。

株式市場と同じ値動きをする株取引アプリ「トレダビ」の成績を載せています。 

 

本日も取引をしていませんが、

スズキは+10%で売れるように指値注文を入れています。

 

初期資産:1000万円 (2016年7月15日開始)

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◼️成績公開について

  ・年間1.15倍にする過程を残すために毎日公開をしています。

  ・2019年8月17日から成績をブログで公開しています。ブログ公開開始時の資産は2685万円。

 

◼️これまでの投資成績

  1年目+34.43%、2年目+38.93% 、3年目+32.07%

  ↑実は目標の年間+15%を越える好成績!(地合いが良かった)

https://www.k-zone.co.jp/td/mypages?id=458192

↑トレダビマイページ(エリマキ)

 

 

≪株用語300文字要約≫
"割安株(わりやすかぶ)"

割安株は会社の本来の価値よりも株価が低い銘柄のこと。割安性の確認には会社の業績やPERやPBRなどの投資指標が使用されます。例えばPERであれば、業種によっても異なりますが15倍程度が一般的に適正水準として意識されます。これは近年の日経平均のPERが13倍~17倍程度で推移していることに由来していると言われています。そのため15倍程度であれば標準、それよりも低ければ割安と判断されます。また、割安株はバリュー株ともいわれ、割安株を中心に扱う投資家はバリュー投資家と呼ばれています。バリュー投資家は割安に放置されている株が市場の原理によって、最終的に適正な株価に戻るところを狙います。売るタイミングは割安感が薄れた時になります。

 

市場概況≫

 

◆[東京株式市場]8日続伸 一年ぶりの連騰記録

 

日経平均 2万1759円61銭

前日比 161円85銭(0.75%)高

売買代金 2兆7701億円 (東証1部概算)

売買高 15億8230万株 (東証1部概算)

東証1部騰落銘柄数 値上がり1247銘柄 値下がり810銘柄 変わらず94銘柄

業種別株価指数(33業種)

<上昇↑> 空運業、その他製品、電気・ガス業、機械など

<下落↓> パルプ・紙、水産・農林業、石油石炭製品、証券商品先物のみ

 

12日の東京株式市場は前日の米国株高や、外国為替市場で一段と円安方向に振れたことなどが追い風となり朝から買い優勢でスタート、約1年ぶりに8日続伸を達成した。一時2万1800円台まで上値を伸ばし活況な様子をみせた。米中通商協議が前向きになってきたことへの期待感も一因をみられる。米中通商協議で中国政府が潤滑油や飼料など一部の米国製品を報復関税の対象から除外することを決めたと事に対し、米政府は10月1日に予定していた一部中国製品への関税引き上げを10月15日に延期することを表明した。為替の円安と相まって輸出関連株や景気敏感株が堅調だった。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

それではまた明日。

 

※株式投資は自己責任でお願いします※