☆資産年間1.15倍目標★ えりまき 株ブログ

国内株式投資で資産を年1.15倍にする目標を掲げ、現在3連続達成。4年目も1.15倍を目指し奮闘中。

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株式投資 1158日目 -約定- -権利日-

こんにちは、えりまきです。

2019年9月16日(月) の株式投資成績を公開します。

株式市場と同じ値動きをする株取引アプリ「トレダビ」の成績を載せています。 

 

本日は祝日で市場は閉まっているため、昨日と変わりませんが、習慣的に公開する癖付けの目的でアップロードします。 

 

初期資産:1000万円 (2016年7月15日開始)

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◼️成績公開について

  ・年間1.15倍にする過程を残すために毎日公開をしています。

  ・株式市場と同じ値動きをする株取引アプリ「トレダビ」の成績を載せています。

  ・2019年8月17日から成績をブログで公開しています。ブログ公開開始時の資産は2685万円。

 

◼️これまでの投資成績

  1年目+34.43%、2年目+38.93% 、3年目+32.07%

  ↑実は目標の年間+15%を越える好成績!(地合いが良かった)

https://www.k-zone.co.jp/td/mypages?id=458192

↑トレダビマイページ(エリマキ)

 

--サブトピック--

≪株用語要約≫
"約定(やくじょう)"

約定は、株式などの取引が成立すること。読み方に注意して下さい。株式取引の場合、注文をしても売り手と買い手の条件が一致しないと取引が成立しません。取引の成立日を約定日(やくじょうび)、その価格を約定価格(やくじょうかかく)といいます。2019年7月16日より株取引ルールが変わり、株の代金の受渡しは約定日を除く3営業日後から2営業日後に変更されました。具体的には木曜日に約定した場合、月曜日が受渡日となります。一般的に株主優待や配当金を受け取るためには権利確定日に株主として株主名簿に記載される必要があります。名簿記載の条件は株の代金の受渡しを済ますことなので権利確定日の2営業日前までの約定が条件になります。

 

"権利確定日(けんりかくていび)、権利落ち日(けんりおちび)、権利付き最終日(けんりつきさいしゅうび)"

権利確定日は株主として株主名簿に記載される日であり、株主名簿に名前が載ることで配当金や株主優待の権利を得ることができます。株主名簿に名前を記載されるためには権利確定日の2営業日前までの約定が条件になり、その日を権利付き最終日と呼びます。権利落ち日は権利付き最終日の翌営業日のことを指します。権利確定日は企業のホームページで確認できます。上場企業の50%以上は、4月1日からの事業年度になっているため、権利確定日は上半期末の9月30日と年度末の3月31日に集中しています。大体の企業では権利確定日だけの「1日株主」でも権利を得ることができますが、長期保有を条件にしている企業も存在するので確認が必要です。権利落ち日は配当金や優待目的の株主が売りを出す傾向が強く、株価が下落することも多いです。配当金の高い企業や優待が魅力的な企業ほど権利落ち日の下落が大きくなる傾向が高いと言われています。

 

□権利付き最終日:

 利確定日の2営業日前、配当金や株主優待の権利を得るにはこの日までに約定

□権利落ち日:

 権利付き最終日の翌営業日、株価が下落することが多い

□権利確定日:

 株主名簿に名前が記載される日

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ここまで読んで頂きありがとうございました!

それではまた明日。

 

※株式投資は自己責任でお願いします※